お盆休みの10日間の過ごし方

私の旦那はお盆休みは10日間あるのですが、その間の過ごし方としては、私の実家の方に2泊3日で泊りに行きました。実家の方は山がある自然豊かな地域なのですが、そこで子ども達は外遊びを満喫しました。

他の予定としては、上の娘の5歳の誕生日があるので、写真を撮りに行きます。
1歳になったばかりの息子と上の娘に可愛いドレスやタキシードを着せての写真撮影で、思い出に残る写真を撮りたいなと考えています。

あとは娘の幼稚園のお友達グループと一緒に、プールに行きます。1歳の息子にはまだプールは早いので、お留守番させて娘と二人でのプール遊びに出掛けたいと思っています。

また別の日には家族で近くのショッピングモールに出掛けて、娘の大好きなプリキュアグッズを買ったり、誕生日プレゼント選びをしたいと思っています。

夫の実家の方には今回は行かないのですが、先日お盆に入る前に行きましたし、お盆が明けてからも週末に来る予定があるので、特別にお盆にこだわらなくても会う機会はとれるので行かないことにしました。

娘が幼稚園に入ってから初めての長期休暇になり、特にこの10日間は家族で久しぶりにゆっくりと過ごせる時間なので、楽しいことをたくさんして満喫させてやりたいなと思っています。

夏休みの間に海には行きましたし、義理実家に行きました。プールやお祭りにも家族で行きました。
今までやってきていること以外で、もっと楽しいことはないかな、家族でできることはないかなと考えています。
予定がない日もあるので、娘が大好きな回転寿司に連れていってあげて、食事をしてちょっと早めの誕生日のお祝いにするのも良いのかなという風に考えています。
楽しい10日間を送りたいと思っています。

久々に自分の親と親戚の墓参りに行ってきた

私はお盆休み、自分の親と親戚の墓参りに行ってきました。
父親が今家を留守にしているため、お盆の準備は祖母と一緒に行いました。
祖母はこういった行事に詳しいので、私は言われた通りに動くだけでいいので楽でした。
仏様のご飯などは毎年私が用意することになっており、今年もいつもより少し早起きしてご飯を作りました。
フリーズドライのものなので作るのも簡単ですし、あげたものを後で下げて自分で食べても美味しいです。
一通り準備したら午前中に、私の親の墓参りに行きました。
夫は夜勤明けの仕事の後でしたが、わざわざ付き合ってくれてよかったです。
それから一度自分の家に帰り、今度は親戚の家の墓参りをしました。
それが終わったら親戚の家で少しばかり談笑しました。
親戚とは定期的によく遊ぶ仲でしたが、ここ1,2年は忙しいようでなかなか遊ぶ時間が取れませんでした。
しかしたくさん話も聞けましたし、元気にしているとのことだったので安心しました。
それからは少し離れた所にあるショッピングモールに連れて行ってもらいました。
モールではまず昼食を食べることにしたのですが、連休ということでどの店もかなり混んでいました。
私達が食べたのは和食です。
最近外食だと洋食ばかりでしたが、たまにはヘルシーな和の定食もいいなと思いました。
ランチとショッピングが終わったら、皆で私の家に来てお線香をあげてもらいました。
それから珍しくテレビを見ながらまた雑談し、2時間くらいゆっくりした所で親戚は引き上げていきました。
最近殆ど会えていなかった親戚でしたが、健康そうな顔が見られてよかったと思います。
家族で顔を合わせてゆっくりできたのも久々ですし、たまにはこういう時間があると楽しいし癒やされるなあと感じました。

不労所得のリタイア後の予行演習のようでした。

今年のお盆休みは13、14、15の3日間。休みが3日間だけだったので旅行などの予定は入れず、唯一の用事は夫の実家のお仏壇にお参りに行くことだけでした。夫の実家は車で1時間程のところなのでその唯一の用事も13日の午前中で済んでしまい、あとは全くのフリー。夫は自室で好きなことをして過ごしているので私は私で好きなことをします。子供のいない夫婦二人ぼっちの静かな休日です。

私は何にも予定の無い状態に幸せを感じるタイプです。ひたすら本を読んだり、録画しておいたドラマを見たり、ただぼーっとしたり、そうやって過ごす時間に大きな寛ぎを感じます。そして予定が無い時にこそやりたいことが、普段は中々取りかかることのできない時間のかかるお料理を作ることです。そういう時のために冷凍庫には塊肉や魚介類を冷凍してあります。メニュウはその時の気分です。

まずは冷凍庫から豚肩ロースの塊肉を出して解凍し、豚肉とキャベツの煮込みを作ることにしました。ざく切りにしたキャベツ丸1個分と豚塊肉をひたすら煮込むだけの簡単メニュウですが、これは何となくおもてなし感があるのでいつもはクリスマスのごちそうとして作ります。お盆ですが、まあいいでしょう。あとはクレソンとトマトのサラダとサフランライス代わりのターメリックライスを作って夕飯にしました。ワンプレートに盛ってお肉にマスタードを付けながら食べます。

次の日は朝から小豆を煮てお赤飯の準備。お赤飯は私の一番好きな食べ物です。最近は自分で作るお赤飯が一番好きだと思えるようになってきました。お赤飯の作り方は随分前に亡くなったなった祖母に教わりましたが、ようやく祖母の味に近づいてきました。お盆にお赤飯なんていいのかしら?とも思いましたが祖母を思って食べるのだから間違ってはいないだろうということにしました。冷凍しておいたアジの干物を焼いて大根おろしを添えて、あとはお吸い物と糠漬けの素朴な夕食となりました。

最後の日はお料理さえもすることなく、朝簡単な掃除だけしてあとは読書とドラマ三昧のまさに私仕様の休日です。夕方夫と行きつけのカフェに出かけて休日を締めくくりました。リタイアまではまだだいぶあるけど、リタイア後の夫婦の過ごし方みたいだなと思った今年のお盆でした。

リタイアといえば、年齢的にゴールする人もいるし、資産を構築して引退をする人もいる。

不労所得

今後不労所得を目指す人にとって一番目に止まる記事になるでしょうし、実際に人生が大きく変わる人もいると思います。

不労所得は情報を得るだけではなくて、いかに自分で思考して自分で行動していけるかにすべてがかかっている。

アラフォー社会人15年目のお金の使い方

アラフォー会社員です。社会人生活が15年ほどになります。まだ独り身なので、基本的にはお小遣いは好きに決められるのですが、老後を考えて貯金や保険もあるため、6万円を上限にしています。食費は別です。
内訳は、美容代2.5万円、洋服代1万円、飲み代2万円、その他0.5万円が大体のところです。改めて見ると贅沢な使い方をしていると思います。我慢をして生きるよりも、独り身の良さを活かして好きなことをしまくっているな、と実感しました。正直なんだかんだとオーバーすることもあるぐらい、上限はルーズなものです。
とはいえ、調子に乗っているとピンチになることもあります。飲み会が重なると後輩におごることが多いので、きつくなります。そんな時は、あまり使いたくないのですが、女子会の幹事を務めて、カードで支払い、みんなから会費を集めてしのぎます。カードはポイントが貯まるのでお得です。お店もポイントが貯まるところなら一石二鳥です。幹事をしていると店長と顔見知りになって、別で行った時にサービスをしてもらえることもあります。ただし、女子会によっては、さらに散財する羽目になるので要注意です。しょうもないプライドを持っていると、金持ちの女子に負けまいと女子会用の服やバッグを揃えてしまいます。アラサーの時は、まんまとやられて、貯金が底をつきかけたこともあります。
アラフォーになって、以前に比べるとお金の使い方が自己投資や貯金に変わってきたと思います。
今後は、美容代はケチれないので、飲み代を節約して、習い事を始めようかと思っています。月一万円から一万五千円あれば、ヨガやペン習字、フラワーアレンジメントが習えます。お嫁に行く前に、金遣いの荒さを抑えて、ステキな女性になれるようにしっかり自己投資したいと思います。