不労所得のリタイア後の予行演習のようでした。

今年のお盆休みは13、14、15の3日間。休みが3日間だけだったので旅行などの予定は入れず、唯一の用事は夫の実家のお仏壇にお参りに行くことだけでした。夫の実家は車で1時間程のところなのでその唯一の用事も13日の午前中で済んでしまい、あとは全くのフリー。夫は自室で好きなことをして過ごしているので私は私で好きなことをします。子供のいない夫婦二人ぼっちの静かな休日です。

私は何にも予定の無い状態に幸せを感じるタイプです。ひたすら本を読んだり、録画しておいたドラマを見たり、ただぼーっとしたり、そうやって過ごす時間に大きな寛ぎを感じます。そして予定が無い時にこそやりたいことが、普段は中々取りかかることのできない時間のかかるお料理を作ることです。そういう時のために冷凍庫には塊肉や魚介類を冷凍してあります。メニュウはその時の気分です。

まずは冷凍庫から豚肩ロースの塊肉を出して解凍し、豚肉とキャベツの煮込みを作ることにしました。ざく切りにしたキャベツ丸1個分と豚塊肉をひたすら煮込むだけの簡単メニュウですが、これは何となくおもてなし感があるのでいつもはクリスマスのごちそうとして作ります。お盆ですが、まあいいでしょう。あとはクレソンとトマトのサラダとサフランライス代わりのターメリックライスを作って夕飯にしました。ワンプレートに盛ってお肉にマスタードを付けながら食べます。

次の日は朝から小豆を煮てお赤飯の準備。お赤飯は私の一番好きな食べ物です。最近は自分で作るお赤飯が一番好きだと思えるようになってきました。お赤飯の作り方は随分前に亡くなったなった祖母に教わりましたが、ようやく祖母の味に近づいてきました。お盆にお赤飯なんていいのかしら?とも思いましたが祖母を思って食べるのだから間違ってはいないだろうということにしました。冷凍しておいたアジの干物を焼いて大根おろしを添えて、あとはお吸い物と糠漬けの素朴な夕食となりました。

最後の日はお料理さえもすることなく、朝簡単な掃除だけしてあとは読書とドラマ三昧のまさに私仕様の休日です。夕方夫と行きつけのカフェに出かけて休日を締めくくりました。リタイアまではまだだいぶあるけど、リタイア後の夫婦の過ごし方みたいだなと思った今年のお盆でした。

リタイアといえば、年齢的にゴールする人もいるし、資産を構築して引退をする人もいる。

不労所得

今後不労所得を目指す人にとって一番目に止まる記事になるでしょうし、実際に人生が大きく変わる人もいると思います。

不労所得は情報を得るだけではなくて、いかに自分で思考して自分で行動していけるかにすべてがかかっている。